解説十和田湖温泉の歴史

  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • FC2ブックマークに登録する
  • Buzzurlブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する

十和田湖温泉郷は温泉郷の範囲が明確ではない。  周辺でもっとも歴史のある温泉は「蔦(つた)温泉」である。  平安末期の承安4年(1174)の文献には、湯治場として  記載されている。  明治時代の紀行作家 大町桂月は、この温泉をこよなく愛し、  奥入瀬渓流の美しさに心奪われ、流れや滝・岩に名前を付けて  全国に紹介した。  「谷地温泉」は、約400年前から歴史があり、  三大秘湯(ニセコ薬師温泉(北海道)、谷地温泉(青森県)、  祖谷温泉(徳島県))の1つに名を連ねている。       一方、「焼山温泉」は、十和田湖温泉郷の代表格となっているが  開湯は昭和38年(1963)と比較的新しい。  猿倉温泉から温泉水がパイプラインで供給されている。      十和田湖温泉郷は、新旧入り混じった温泉郷であるといえよう。
TOPPAGE  TOP